子供と北海道スキーならルスツがおすすめ

子供と一緒に北海道スキーに行こう!さて、どこのゲレンデが良いかな?と悩まれる方も多いでしょう。
北海道スキー場はどこもパウダースノーでとってもおススメですが、北海道スキーを何度か体験している私が、『子供と行くならココ!!』とおススメ出来るのが、ルスツリゾート。なぜルスツリゾートなのか、体験を交えながら、おススメポイントを解説します^^

ルスツってどこ? 実はアクセス抜群‼

ルスツリゾートまでのアクセス

ルスツリゾートってどこ?と思われる方多いと思います。確かにニセコやトマムの方が有名ですからね。でも、実は穴場中の穴場(笑)なぜかと言うと、地図を見ても分かるように、新千歳空港や札幌、小樽から意外とアクセスが良いのです!

なので、新千歳空港から直接ルスツスキー場へ来るのもよし、札幌を前泊か後泊にくっつけて、観光&グルメを楽しむというプランも十分可能‼せっかくの北海道、家族でスキーと観光、両方楽しんじゃいましょう♪

札幌↔ルスツは無料バス『ルスツ号』で!

札幌からルスツリゾートへの無料バス『ルスツ号』は、冬季は毎日運航。事前予約制なので、前日17時までに電話かメールで予約だけでOK! 出発は、札幌駅近くから朝の8:00発。途中トイレ休憩をはさみ、2時間でルスツリゾートへ到着します^^

予約は、こちら加森観光さんのサイトから→http://bigruns.com/winter/rusutugou.html

スキーの前に札幌前泊を入れるのがおススメ

ちなみに我が家は、札幌で前泊して、このバスを予約してルスツまで行きました。当日朝8時発とちょっと早いので^^;、遅れないためにバス停&札幌駅近くのこちらのホテルに前日宿泊               →センチュリーロイヤルホテルhttp://www.cr-hotel.com/

btr

家族4人なので、どんなお部屋かと思ったら、コネクティングルームっぽい4ベッドの部屋を案内されました。家族4人しかも子供2人で小学生、中学生になってくると、ホテルの部屋を取るのが結構難しいですよね。小学生のうちは、添い寝で対応してくれるホテルもありますが、中学生になるとほぼ大人料金になり、簡易ベッド追加さえ難しいことも。最悪、ツイン2部屋予約が必要になると価格も倍増(*_*)と言う点で、こちらのホテルは、こういったお部屋があるらしく親としては有難い。おススメです。

最近、札幌のホテルは、すぐに満室になりがち&直前になるにしたがってお値段も急騰するので、「北海道行こう!」と決めたら即予約が必須←コレ、結構重要です(^_-)-☆前泊したら、札幌&北海道の観光を楽しめるのですが、この話については後ほど…先にルスツスキーの話を進めます。

ルスツの宿泊は、ウエスティンリゾートで決まり

冬の羊蹄山
出典:ウエスティンルスツリゾート

ルスツリゾートには、実はホテルは2つしかありません(厳密にいうと、もう少し増えるのかも⁈)ルスツリゾートホテル&コンベンションかウエスティンルスツリゾートか。さて、どっちのホテルがいいのでしょう?我が家も迷いました。

MAPで見るルスツリゾート

ルスツスキー場は、大きく分けて二つのゲレンデから成り立っていますが、その二つは国道で分断されています。そして一方のゲレンデ側にあるのが、ルスツリゾートホテル&コンベンション。もう一方のゲレンデ側にあるのが、ウエスティンルスツリゾートです。この二つのゲレンデは、モノレールでつながれていて、リフト券も共通だし行き来は自由!

地図を見てわかるように、ルスツリゾートホテルの方が広く見えます。なので、メインはこっちなのかな?と思いましたが、往来が自由なら、どう考えてもマリオット系列のウエスティンの方がホテル仕様が上な気がして、我が家はウエスティンルスツリゾートに決定♪結果、正解でした~

ウエスティンルスツリゾートは全部屋メゾネット♪

2時間のバスの旅で、ルスツに到着。バスは、先にルスツリゾートホテのお客様をおろし、5分後にウエスティンに到着。ウエスティンリゾートやっぱりスタイリッシュでキレイです^^

ウエスティンルスツ外観
フロント
夜のエントランスオブジェ。幻想的~

ルスツリゾートスキー場でめいいっぱい滑る!

さて、スキーウエアに着替え荷物をクロークに預けてたら、Let’s SKI!でもその前にスキー板をレンタルしなくちゃ…ウエスティン内1Fにレンタルショップがあったのですが、何を血迷ったのか、向こう側のゲレンデの方が子供が滑りやすいんじゃないか?と言う話になり、ルスツリゾートホテル&コンベンションの方でレンタルするために、モノレールで向かいました。これが大失敗・・・。時間はかかるわ、靴を預けるロッカーを探さないといけないわ、ホテルに帰るときには、重い板を持ち、スキーブーツを履いてるだけで大変なのに、自分の履いてきた靴まで持ってモノレールに乗らないといけない…サイアク( ゚Д゚)              皆さん、ルスツでレンタルするときは、「どちらのゲレンデで滑りたい」は関係ありませんよ~。自分の宿泊するホテル側でレンタルして下さいね!!!

出典:ルスツリゾート(ゲレンデマップ)

イーストMt.それともウエストMt.?

先ほどもお話し通り、ルスツスキー場は、2つに分かれています。一つはイーストマウンテン(ウエスティンホテル側)、もう一方はウエストマウンテン(ルスツリゾートホテル側)。どちらも雪質が良く広いので、どちらを滑るかはお好みで!我が家は1日目は、スキー板をレンタルしたウエストマウンテン側で、2日目はイーストマウンテン側で滑りました。

我が家の感想としては、イーストマウンテン側の方が、日帰り客が少ないせいか(ウエストマウンテンは、日帰り客用の施設があります)ゆったりして北海道らしいです。特にまだスキーに不慣れな子供がいる場合、人ごみの中は危険。こちらは、家族貸し切りのようなコースもあり、親はゆっくりとスキーを教えてあげられるし、子供も落ち着くようです。

恐る恐る滑り出す息子7歳とそれを見守る父と姉

我が家の息子は、今回でスキー5回目。最初こそ「そり遊び&雪合戦オンリー」だったけれど、2回目からはスクールに入れたり、親が教えたりしてきました。が、本人やる気なく…(-_-メ)全く上達しなかったのです。それが、昨年から突然普通に滑れるようになり、今回はゆっくりですが私達についてこれるようになってきました!!             いやぁ、家族4人でスキーが出来るようになるなんて、少し前までは考えられず…夢のようです。で、私が思ったことは…

スキーは、親がつきっきりで教えるのが一番!!!ってこと。

子供の性格にもよりますが、親が一日べったりくっついて教えるのが、一番早いし、コスパ高しです(*^^)v 個人レッスンですしね。我が家の娘の方は、2歳からずっと親二人が付きっきりでスパルタで教えてきたせいか、滑れるようになったも早かったです(笑)

スキー もう一つのお楽しみ♪

”真剣”かまくら作り!

親子で真剣かまくら作り

皆さん、「かまくら」作ったことありますか?雪国出身の人ならまだしも、それ以外の人は「かまくら」なんて作ったことないですよね?   でも「かまくら」って一度は作ってみたいと思いません?ですから、家族でスキーに行ったら、ぜひ家族で”真剣に”かまくらを作ることを、おススメします。子供たちイキイキしますよ。そして絶対思い出に残るはず。そう!これこそ、プライスレス~^^ (注)どこでも作ってると叱られますので、作る場所等々ご自身で察知してくださいねw

ちなみにご存知かもしれませんが、かまくらは下から積み上げて作るものではありません。まずは、雪山を作って、くりぬいて作ります。道具はないので、スキー板で(笑)何10分後かには、息子がスッポリ入ることが出来る「かまくら」完成しました!!

”真剣”雪合戦なり~

お次は、定番「雪合戦」。しかし、意外とゲレンデで雪合戦している人ってみかけませんよね?!いやいや、ゲレンデで雪合戦は、迷惑ですから(笑)雪合戦するのは、スキーヤーやボーダーの居ないどこか隅っこの人様の邪魔にならない所を探してくださいね。そして、更に雪がいっぱいある所~^^

パパ、それはないって!!

我が家では、昔から必ず滞在中一回は雪合戦します。でこの時、中途半端な雪合戦は面白くありません。必ず大人も真剣参加です。大人、特に父親が投げる雪玉は、恐ろしくデカくて、頭に当たろうものなら「クラっ」としてしまうくらいですが、その恐怖感がまた何とも楽しくて…。雪合戦が始まると時間と歳を忘れて、体の限界までやってしまいます。こちらも親子スキーの醍醐味。これなら小さなお子さんがいる家庭でも盛り上げれるので、ぜひ皆さん家族で、”真剣”雪合戦やってみて下さい。

スキー疲れは、ホテルで癒す!

「スキーのホテルは贅沢に★」が基本。

さて、しっかりゲレンデで遊んだら、あとはホテルを楽しみましょう。経験上、スキーに行ったら、ホテルはケチってはいけません!!    「え?なぜかって??」それは、疲れるからですよーーー!!    

子連れスキーは、想像以上に親の体力と気力を奪います(笑)なのに、そこでゲレンデから遠いホテルだったらどうか??想像してみて下さい。すでに自分自身もスキーで体力使い果たしているのに、子供は「足が痛い」「スキー板が重い」とか言い出す。夫婦で子供達のスキー板をかついで、えっちらおっちら、徒歩10分のホテルまで歩く。。。悪夢&疲れ倍増です(-“-)更に、付いたホテルもしくは民宿が、ひどく昭和じみていて、かび臭い部屋、自分で敷く布団。ソファーもなくちゃぶ台が置いてある和室だったりしたら、くつろぐこともできません( ノД`)シクシク…

なので!!もう子連れスキーに行くと決めたら、そこは割り切るしかない。自分の体力を削るか、お金を出すか。北海道までスキーに行ったら少なくとも現地で2泊はするでしょう?次の日もまた、家族でアグレッシブに活動するためには、子供はもちろん、親もゆっくり疲れを取れるホテルが重要なのです!!

と言う理由で、ウエスティンルスツリゾートなら最適です。

ウエスティンルスツリゾートの「おススメポイント」

その❶メゾネットのくつろげる部屋

先に少し書きましたが、ウエスティンルスツリゾートは、リニューアル後全室メゾネットとなっています。メゾネットとは、部屋の中に階段があって、2階になっていること。もうこれだけで、子供のテンションMAX。しかもその分お部屋が広いので、子供が少々はしゃいでも気になりません。ストレス減(笑)リビングも付いてたりするので、荷物も大きく開けられるし、スキーウエアを脱ぎっぱなしにしても許せます。これが狭ければ発狂ものw



兄弟なかよく♪
リビングの奥はベッドルーム。もう一つのベッドルームは2Fにも!

その❷レストランレベルの高さ

ウエスティンルスツリゾートには、次のレストランがあります。

1.オールデイダイニング「アトリウム」

2.日本料理「風花」

3.日本料理「風花」

4.ロビーラウンジ

その中でも、超~おススメが、オールデイダイニング「アトリウム」です。朝~夜までビュッフェが楽しめますが、そのクオリティが高い!子供だましではないんです!!朝もおススメですが、夜はもっとおススメ♡

オールデイダイニング
アトリウム
ウエスティンルスツリゾート オールデイダイニング

スキーで疲れた後は、ビュッフェでゆっくり食事。至福の時です。お料理の種類も多く、凝ったお料理が多い^^ ズワイガニももちろん食べ放題。いくらやお刺身や前菜類、スイーツも充実していて、子供達も何度もお代わりしに行っていました。





カニはちゃんと身が詰まっていて美味(^.^)
スイーツも本格的。ソフトクリームコーナーも♪

またジュースも飲み放題なんですが、よくあるコンビニのジュースバーとは違って、ジュースであってもバーカウンターの方が一杯ずついれてくれます(^_-)-☆特別感があって、大人も子供も何となく嬉しい♪

ラテアートまでやってくれます^^

それに雰囲気もとっても落ち着いていて、席と席の間もゆったり。ソファーも心地よいし、照明も落とした感じで、お料理を食べながら、今日一日の話を家族でするにはピッタリ。ここで優雅に食事して、今日一日の疲れを吹き飛ばしましょ~♪もちろん、朝も同じくクオリティ高くて、ガラス越しに雪を眺めながら頂く朝食は、「今日一日頑張るぞ~!」と言う気分に^^

朝食は種類も豊富で、全部は食べられません(悲)

次に、おススメなのが、日本料理「風花」

オールデイダイニングアトリウムは、とっても気に入ったけれど、滞在中、朝晩同じは厳しい(笑) で、二日目は趣向を変えて、日本料理「風花」へ。こちらは更に落ち着いた雰囲気で、子連れでどうかなぁ~とちょっと二の足を踏みましたが、入ってみると全くそんなことはありませんでした。

逆にゆったりしていて、お隣のお客さんとの距離も離れているので、子供が少し位大きな声で話しても大丈夫!また、子供向けメニューがあるかどうか不安でしたが、「子供用御前」がちゃんと用意されていて、ある意味大人も頼んでみたい(笑)こちらが子供用御前↓

子供用なのに、なんて豪華!!

娘は、こちらを頼んでみました~

これまた豪華。すごく美味しかったと言ってました^^

そして大人は、こちら「和のコース」

和のコース

ウエスティンは、この時それほど混んでいなかったので、程よいタイミングで、お料理を運んでくれました。日本料理「風花」は、こういったコース料理のほかに、すき焼きコース、しゃぶしゃぶコースがあったのですが、そちらの方がお値段高めだったので、コースにしましたが、どれも美味しかったので大満足でした~

と言う訳で、お部屋もgood、レストランもgood★ ウエスティンルスツリゾートは、スキーを楽しんだ後、親子ともどもホテルでゆっくり疲れをとるには、ピッタリのホテルでした^^

新千歳空港までは「ビッグランズ号」

さて、楽しい2泊3日のスキーも終わったら、帰りの途に就きます。行きは、札幌から無料バスでルスツまで来たので、逆にルスツから札幌まで同じ無料バスで帰ることも可能です。

が、わざわざ札幌まで行くのは遠回り。もうすでに、札幌観光もしたしwと言う人は、こちらがおススメ↓

ルスツ↔新千歳空港 ビッグランズ号

こちらは、「ルスツリゾートホテル」と「ウエスティンルスツリゾート」に宿泊した方向けの有料バスです。札幌↔ルスツと違って、5日前までの予約が必要なので要注意。所要時間は、約2時間。

料金は、一人3,000円(大人も子供も同料金)

でも、便数も多くフライトに合わせて選べるので、これは便利。ホテル前に迎えに来てくれるので、そのままスーツケースを預け、うとうと寝ている間に空港到着!札幌経由でJRやレンタカーを使って、新千歳空港に行くよりも、よっぽど経済的で疲れ知らず。札幌で後泊しないなら、コレ一択です^^

時期にもよりますが、車内は空き空き^^

予約や時刻表の確認はこちら→冬季ビッグランズ号

「ルスツスキー」今すぐGO!!

これから子供と一緒に、北海道スキーを考え中の方、ルスツはゆったり出来る穴場的ゲレンデですよー。また、ゲレンデとセットで、ルスツスキーを検討中の方は、ぜひぜひウエスティンルスツリゾートが、おススメです(*^-^*)